共働きのイヤイヤ期は地獄!保育士さんの言葉で楽になったイヤイヤ期 女性 39歳 R.Y.さん

どの子も通る「イヤイヤ期」。周りから見ていれば微笑ましかったりするんですが、それが自分の子供となると周りが思っているよりずっと大変なんですよね。

特に働いていると忙しくてスケジュールがタイトなので、その大変さはまさに地獄です。


娘のイヤイヤ期の始まりとは

私の娘のいやいや気が始まったのは、1歳7か月の頃です。私は産休と育児休暇を取得して、仕事をずっと続けながら育児をしていました。

ちょうど1歳になる月から保育園に預けていて、朝は7時に家を出て保育園に預けて、夜7時に迎えに行くというような生活で、本当にバタバタでした。

そんな時に始まったイヤイヤ期は、まずご飯を食べないところから始まりました。

特に嫌いなものを出したわけでもないのに、お皿やお茶碗をグーっと手で押して「食べたくない」をアピールしていました。お箸を持たせようとしてもポイっと投げてしまい、「イヤ!」と一言。

この時はたまたま機嫌が悪いのかな?なんて思っていたんですが、イヤイヤ期の始まりの合図だったんです。

我が家のイヤイヤの具体例

お子さんによってイヤイヤの内容って違うと言いますが、我が家のイヤイヤは、ご飯が嫌、お着替え嫌、お風呂も嫌という感じで、私が娘に「○○しようね」という声がけすら嫌だったようでめちゃくちゃイライラしていました。

やっとお風呂に一緒に入ってくれても、「体を洗うから出ようね」と湯船から出そうとすると「イヤ!」とおもちゃを投げつけてきたりもしました。主人の協力もなく、辛い時期でしたね。

我が家のイヤイヤ対策法

正直、朝も早く帰りも遅いので、マッハでご飯を作ったり洗濯をしたり、洗濯物を畳んだりなどの家事をしなければいけないので、こういうイヤイヤが続くととってもイライラしました。

ちょっと強めに怒ったりすることもあったんですが、こちらが怒ると娘も泣き喚きながらイヤイヤがエスカレートしてしまって何の解決にもなりませんでした。

そこで、ベテラン保育士さんに相談すると、「この時期はみんなそうよ。お母さんの腹が立ってしまう気持ちもわかるけど、本当に危ないことをしたときやダメなことをした時以外は怒ったりせずに、そうっとしておくほうが良い」とアドバイスをもらいました

子供の「イヤ」に同調してあげると良いということだったので、「イヤ!」と言った時には、「嫌だね~そうだね~」なんて声をかけていました。

イヤイヤ期がおさまった時期

我が家の大変なイヤイヤ期は、2歳2か月でなくなりました。これが見事に何かあったのか、いきなりすぱっとなくなったんです。

徐々にイヤイヤが減っていくというわけではなく、朝まであったイヤイヤが、夜保育園に迎えに行った時からイヤイヤがなくなったんです。これも個人差があると思いますが、我が家の場合はそうでした。

なるべくイライラしないでどんと構える

親がイライラしてしまうと、どうしても子供にも伝わってしまうので、どんと構えていているのがおすすめかなと感じました。

我が家のイヤイヤ期は7か月でしたが、もっと少ない子供も長い子供もいると思いますが、イヤイヤ期は必ずおさまりますので、頑張りましょう。

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