2歳半は典型的な天邪鬼(あまのじゃく)!それをうまく利用するには?

とりあえず親が示すことには何でも嫌だといって抵抗する2歳半。子どもの思っていることをくみ取ってあげたいけれど、それすらもできないということもありますよね。

親にとってはお手上げと思うかもしれませんが、実は子どもへの対処の仕方によってはその欲求をくみ取ることもできるのですよ。


親の言う通りにはしたくないと思う2歳半児

2歳という年代はめまぐるしい変化をする時です。1歳代は歩行に不安定な部分もありましたが、2歳になると歩行が安定し、階段やジャンプが出来るようになる子どももいます。また公園の遊具を見ても果敢にチャレンジをしようとする子どもも。

言葉の爆発期と呼ばれる2歳児は、しゃべり始めたかと思うと、語彙もどんどん増えていく、そして言い回しもどんどん上手になっていく物です。

特に2歳半を過ぎるとその能力の向上は目覚ましく、もう赤ちゃんの雰囲気はまったくありません。赤ちゃんからキッズに変化する頃であり、もう親のいうことはききたくない!という子どもも現れます。

それでもまだまだ手はかかる2歳半

それでももちろん一人では何もできませんから手助けは必要です。手を出さないまでも見守りは必要ですね。2歳半は自己主張も強くなるので、何でも「自分で!」という子どもも少なくありません。

「親がこれをこうしたら?」といっても自分本位ではなくてもとりあえず「嫌だ」と抵抗することもあるのです。
親としてはその抵抗が可愛くもあり、長く続くとイライラの原因にもなります。

みんながハッピーにこのイヤイヤ期を乗り切るためにはどうしたらいいでしょうか?

子どもが嫌がりそうなことをあえて言ってみる

親は子どもの好みとかわかっているので、「これはどう?」と勧めますが、子どもはその提案を嫌だと拒否することもありますね。

そんなことが多い場合は、はじめから「これはもういらないよね?」とか「片づけていいよね?」とわざと好きなものに対して言ってみるのです。おもちゃでも食べ物でも洋服でも。

そうするとそれに反抗するので、結局好きなものを選ぶことに誘導するのです。好きなものを手に取ることが出来たら、結局は子供もハッピーになるでしょう。機嫌も良くなるはずです。

そのためになるべく子どもの思いをくみ取って、好きなものを選ぶように誘導するということが大切です。

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