なんで「イヤイヤ」言うの?対処方法とともに説明します!

イヤイヤ期とは、「第一反抗期」と呼ばれ、親の意見と子どもの意見がぶつかりやすくなってしまう時期のことを言います。

なぜ子どもが「イヤ」と言うようになるのか、またどのように対処していくことが必要なのか述べていきます。


なんで子どもはイヤというのか

まず、第一にうまく伝えられないということが理由に挙げられます。子どもは1歳半を過ぎるころから話すのも上手になり、やりたいことも増えていきます。

しかし、まだうまく思いを伝えられないために、そのいらだちがイヤイヤにつながるのです。本当はこうしたいけど、うまく伝えられない、なんで理解してくれないの、という気持ちの表れといえます。

また、できないけどやりたいという欲求も生じてくるため、そのいらだちがイヤイヤとなって現れることもあります。そして、眠いときや調子が悪いときなども機嫌が悪くなりイヤイヤになる可能性が高いです。

親に「自分でできるでしょ?」と言われても、やってもらいたいと思ってイヤイヤが出ることがあります。これらのように、イヤイヤが出る時には様々な理由があるのです。

イヤイヤの時はどうしたらいいの?

イヤイヤ期の対処方法としては、子どもが何をしたいかを理解し、子どもの「意見を認める」、「気持ちを受け止める」といったことが大切になります。

子どもがなぜイヤというのかを聞き出して、できることであればさせてください。できなさそうなことであれば、「○○したかったんだね。」と子どもの気持ちを受け止めることで、子どもの自己肯定感が増し、イヤイヤを抑えられることができるようになります。

それでもイヤが続く時は、「じゃあ、△△はどう?」などと代わりの案を提示してみることも大切です。どうしてもイヤがおさまらない場合は、子どもと一度距離をとってみるのも良いかもしれません。

最後に…

子どもがイヤと主張することで毎日イライラしたりてんてこ舞いになってしまうことも多いですが、その理由を知ることで気持ちを楽にして、子どもと関わることができるようになるかもしれません。

子どもがイヤと言った際には、「イヤって言わないで」「○○はダメって言ったでしょう」と否定的な言葉を避け、子どもの気持ちをしっかりと受け止めるようにしましょう。

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