3歳児のイヤイヤ期の特徴とは?対処方法も合わせて解説!

3歳ごろの子どもは、悪魔の3歳と呼ばれており、言葉も覚えてきて非常に厄介な存在です。

自分でやりたい願望も強く、イヤイヤも激しいため対応に困ったりイライラしたりしている方も多いことでしょう。

そんな3歳の時期に、どう対応していけば良いのでしょうか。


3歳児のイヤイヤ期の特徴とは?

3歳児のイヤイヤ期の特徴は、親の思い通りにいかないということです。2歳までなら、イヤイヤと拒絶が激しくてもなんとか抱っこして連れていけますし、なんとか宥めすかすことができます。

しかし、3歳児はイヤな時はどうしても動かないだけの力もついてきており、言葉も覚えてきているため口達者な子どもは口喧嘩になることもあります

また、服を着る、靴を履くといった身の回りのことも1人でできるようになってくる時期ですが、物事の善し悪しは今ひとつ理解できていないという特徴があります。

色々できるようになってくる時期だけに、かえって厄介になってくるという点が、悪魔と呼ばれる所以です。

行動前には余裕を持つことが大切です

3歳児のイヤイヤにはどう対応するべきなのでしょうか。まず大事なことは、子どもを観察することです。

子どもにはこだわりがあり、それを邪魔されたり止められたりするとイヤイヤする時があります。そのこだわりが分かってきたら、それにかかる時間を逆算して先回りして準備を行ってください。

例えば、服を着る時にボタン止めまで全部自分でやりたいというこだわりがあるとします。さらに、着替えにはおよそ10分かかるとします。その場合は、着替える時間やお風呂に入る時間を10分前倒しにします。そうすると、時間が無い、間に合わないと焦ることなく着替えを終えることができます。

時間をちょっと前倒しにすることで、3歳児のイヤイヤにもゆっくりと落ち着いて対処できるかもしれません。

子どもを叱るときはどうすればいいの?

そして、子どもを叱るときにどう言えば分かってくれるか、と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。イヤイヤ期にイライラして頭ごなしに怒るのは、子どもが萎縮してしまうため避けてください。

3歳児は少し知恵もついてきて、よくいたずらをしますが、その善し悪しまでは理解できていません。物を隠したり、ラクガキしたりなど、いたずらも色々です。

しかし、人のものを隠したり、家の壁にラクガキしたりするのは、などははっきりいけないことだと言う必要があります。その時は、「なぜいけないのか?」という理由をきちんと説明するようにしてください。

そうすることで、子どもも「やってはいけない理由」を理解し、納得して次に活かすことができます。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ