魔の2歳児は成長の証!イヤイヤ1日の11パターンは?

どの子供でも一度は通るイヤイヤ期。これを”魔の二歳児”と呼びます。この時期は、どんなことをするにも、簡単に発することのできる“イヤイヤ”と言う言葉を発しながら、二歳児がお母さんに戦いを挑む時期です。

朝起きてから、寝るまでの間、ずっと戦い続けるわけです。そんな「魔の二歳児」の一日を紹介します。


朝起きるところからイヤイヤ

朝起きると同時に、起こされたことにイライラなのか、魔の二歳児のお目覚めです。起きたくない、起こされたくない、まだ寝たいと“イヤイヤ”言葉の乱用で始まる朝が、またやってきました。

“イヤイヤ”言葉を使いながら、自己表現しているのでしょうね。

朝のお着替えでのイヤイヤ

朝起きると始まった魔の二歳児の“イヤイヤ”。次は、お着替えです。まず、パジャマを脱ぎたくないことによる“イヤイヤ”の始まりです。

次にぬれたおむつを脱ぎたくない“イヤイヤ”も始まります。海の波のように、次から次へと“イヤイヤ”が押し寄せます。おむつの次は、服を着たくない“イヤイヤ”です。

1日裸でもいいよと言わんばかりの“イヤイヤ”抗戦です。魔の二歳児の間、これが、一日でなく毎日続くわけです。どこのお母さんも大変です。

休みがない魔の二歳児との戦いです。明日も、また戦うのです。これが、お母さんと魔の二歳児の日課だからです。

朝ごはんでのイヤイヤ

服のお着替えの次は、朝ごはんです。ごはんを自分で食べたくない“イヤイヤ”の始まりです。二歳児ともなれば、何でも食べます。自分で、スプーンやフォークを器用に使えるようになります。

でも、とにかく自分で食べる事が、嫌になるのです。それが“魔の二歳時”なんです。赤ちゃんのように王様や王女様のように、人に食べさせてほしいのです。

ただ、それだけです。それが、知恵の付きだした“魔の二歳児”の特権のようなものです。たまにはいいですよね。それが、毎食自分で食べようとしなくなります。

本当に恐怖です。魔の二歳児は、本当に怖いですね。

歯磨き顔ふきでのイヤイヤ

ご飯の後は、歯磨きが待っています。でも、魔の二歳児は、口を開ける事が嫌なんです。だから、口を真一文字に結んでかたくなに“イヤイヤ”です。

“虫歯になるよ”“お口きれいきれい”なんて、お母さんの優しい言葉は、耳に入りません。本当に嫌なんです。しょうがなく、顔ふきをと思っても、これも嫌なんです。

とにかく触られることが嫌なんです。数秒でも触られ、じっとしなければいけない歯磨きに顔ふきは、魔の二歳児には嫌なんです。でも、手がかかる時だけです。

あっと言う間に大きくなり、イヤイヤ期が懐かしく思える日がきます。

お迎えのバスでのイヤイヤ

お迎えのバスが到着しそうになると、“イヤイヤ”が始まります。これも、魔の二歳児の特徴です。抱っこしてバスに乗せようとすると、“イヤイヤ”はピークに。

でも、大丈夫。バスに乗せるまでが、お母さんと魔の二歳児の戦いの場です。その後は、バスの先生が、お母さんの代わりに戦ってくれます。

送りのバスでのイヤイヤ

朝のお迎えのバスとは逆に、中のいいお友達や先生との時間から、家に待っているお母さんとの対面に“イヤイヤ”。今度は、お母さんと魔の二歳児の戦いが再び始まります。

とにもかくにも、嫌なんです。しかたありません。魔の二歳児だから。

家に入りたくないイヤイヤ

バスから降りると目に入った虫や三輪車に一目散。それが、魔の二歳児です。その後、家に入りたくないの“イヤイヤ”が始まります。

でも、大丈夫。”美味しいお菓子があるよ”と声をかければ、いいんです。魔の二歳児に、お菓子は最高のご褒美だからです。

帰宅後の手洗いうがいでのイヤイヤ

今度は、帰宅後の手洗いでの“イヤイヤ”の始まりです。魔の二歳児は、お菓子を早く食べたいんです。だから、手を洗う事が嫌なんです。

ここでも、戦わず“手を洗ったらお菓子だよ”と魔法の言葉でかわしましょう。それで、いいんです。

夕飯時のイヤイヤ

再びご飯の時間での“イヤイヤ”の始まりです。朝と同様に自分で食べるのが、嫌なんです。お母さんも、もうわかっているので、戦わず“お口あ~ん”でいいですよね。

一日戦ってるので、対抗しないで、食べさせればいいんです。ここは、戦わずに魔の二歳児を誘導しましょう。

お風呂に入りたくないイヤイヤ

面倒な事が嫌な“魔の二歳児”との恐怖のお風呂の時間です。体が綺麗になるより、遊んで食べて、好きな事をしたい“魔の二歳児”。

お風呂は、そんな魔の二歳児には、とにかく嫌なんです。お母さん、あと一息です。ここを乗り切れば、魔の二歳児の一日から解放されます。

あと一息、頑張りましょう。

寝る前の歯磨きイヤイヤ

またまた、やってきました。魔の二歳児の歯磨きタイム。魔の二歳児は、頑固です。なかなか口を開けようとしません。とにかく、口を開ける事が嫌なんです。

そんな時は、砂時計のようなもので、“これが下に落ちるまでに終わるよ”などと言えば、スーッと口を開けてくれますよ。でも、お母さん。

もう少し、あと少しです。もうすぐ、魔の二歳児との一日が終わります。大丈夫です。

魔の二歳児イヤイヤ期まとめ

魔の二歳児といわれるイヤイヤ期は、子育てのピークです。朝の起床時から始まり、夜布団に入って寝るまでの一日中“イヤイヤ”と泣き続けます。

どこの家でも同じように、魔の二歳児と戦い続ける日々です。この魔の二歳児が一番成長を感じる時間かも知れません。自我が目覚め、主張することを覚えだす二歳児。お話ができると同時に覚えだす、簡単に言える“イヤイヤ”という単語。これぞ「魔の二歳児」の最強言葉ですね。

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