なんで寝ないの?イヤイヤ期の子が寝ない理由と対処法3つ!

イヤイヤ期に入って、夜になってもなかなか寝てくれず、騒ぎ出す我が子にイライラ…困り果てているお母さんも多いでしょう。

なぜイライラ期の子はなかなか寝ないのか?どうしたら寝てくれるのか?様々な疑問について解説していきます。


なんで寝ないの?イヤイヤ期の子が寝付けない理由は、2つある!

イヤイヤ期の子が寝付けない理由は、大きく二つに分けられます。1つめは、「まだ寝たくない、もっと遊びたい」という思いを我慢できないからです。

このころの幼児は、だんだん自我が芽生え始めています。昼間遊ぶのが楽しかったから、まだまだ遊びたい、眠りたくないという欲求が出てきてしまうのです。

2つめは、「ママと離れるのが怖い、寂しい」という思いからです。真っ暗ななかひとりで目が覚めた時の不安を覚えていたり、寝たらママが離れていってしまうという不安を抱いていることもあります。

ママと離れたくなくて寝たくないと言っているのだと思うと、イライラしていた気持ちも少し和らぐ気がしますね。

不安で眠れない我が子にできる対処法!安心させてあげる

2つ目にあげた理由のように、眠るのを怖がっていたり、不安を抱いている場合には、添い寝をしたり、抱きしめたりして、安心させてあげましょう。

ママの体温を感じ、安心してリラックスすると、自然と眠ってくれることもあります。また、ママが横で眠ったふりをして寝息を立てるのも良いでしょう。

大好きなママが横で気持ちよさそうに寝息を立てていたら、子供も気持ちよさそうだな、と思い一緒に寝たくなります。また、寝息の音は胎内に居た時の音に似ているので、子供が安心できる音と言われています。

まだまだ遊びたいと騒ぐ子の対処法!絵本を読んであげる

寝たくない、遊びたいという子には、一緒に絵本を読んであげましょう。「絵本を読もうか」と提案することでまず、「遊びたい」という欲求を満たしてあげます。

絵を見ることで目を使い、物語を聞いていると想像力が働き、頭も使うので、子供はだんだん疲れてきます。また、ママやパパの声を聞くことで、精神的にリラックスし、安定するので眠くなりやすいのです。

毎日の絵本が楽しみになれば、そのまま眠ってしまうのを習慣づけることもできます。

夜スムーズに寝るために!生活リズムを整える

昼間にできることとして、最も大切なのは、生活リズムを整えることです。毎日の起床時間、食事の時間、お昼寝、お風呂の時間、就寝時間を一定にしましょう。

そうすると、子供の体もこの生活リズムに慣れてきて、ほぼ同じ時間に子供は眠たくなります。この際、昼寝の時間を取りすぎないようにしましょう。

日中に寝すぎてしまうと、生活リズムが崩れ、夜寝てくれない原因になります。昼寝は昼食後1時間半程度がよいと言われています。個人差はありますが、2時間以上昼寝をさせると、寝つきに影響が出ることが多いので注意しましょう。

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