イヤイヤ期の片付けどうしてる?親のやる姿を見せながら、片付けも楽しく!

イヤイヤ期の子供は、おもちゃで遊んでいるときも油断なりませんよね。あることをきっかけに、感情が爆発して、イヤイヤ〜って泣き叫ぶ。

その泣き出すきっかけのひとつに「おもちゃの片付け」があるのではないでしょうか。子供にやらせてもいつ終わるか分からない片付け。いっそのこと自分でやったほうがどんなに楽かと思いますよね。

イヤイヤ期の子供の片付けについて、本当はどうすればいいのでしょうか。今回は、イヤイヤ期の片付けの対応方法についてお伝えします。


イヤイヤ期の片付け。こんなことあるある!

イヤイヤ期の片付けは、なかなかうまくいきません。こんなことが多くてこまってしまいますよね。

  • 片付けなさい!と言っても片付けない
  • 適当にものを放り込み、適当に終わりにする
  • ひとつ片付けても、またひとつ取り出す
  • 片付けなさい!と言われると、反対にものを出し始める

子供にやらせてもいつ終わるか分からない片付け。いっそのこと自分でやったほうがどんなに楽かと思いますよね。

片づけのイヤイヤはどうして?子供がやらない理由

片付けなさい!と言っても片付けない

片付けなさい!という命令に対して、従うのを拒否しています。自主性が出てくる3歳児前後によく見られる反応です。

適当にものを放り込み、適当に終わりにする

これは、案外ママの片付けの真似をしているのかもしれません。ひとつの箱にごちゃまぜになんでも入れていませんか?

ひとつ片付けても、またひとつ取り出す

子供の立場から考えると、まだ片付ける必要性を感じていないとき。まだまだ遊びたいのに、なぜ片付けなければいけないのか理由がわかっていません。

片付けなさい!と言われると、反対にものを出し始める

これは親の反応を見て楽しんでいます。親がどこまで許してくれるのか、かまってくれるのかを悪いことをして、対応を見ているんですね。

片づけのイヤイヤはどうして?片付けたくない理由は大きく3つ

  • 片付けする気持ちになっていない、まだまだ遊びたい
  • 反抗期、自主性の確率
  • かまってほしい

イヤイヤ期の片付けどう対応する?遊びながらお片づけ

片付けることが、苦手な子供には、片付けタイムが楽しくなるような、工夫もしてみましょう。

とにかく褒める

お片づけでできたことは、とにかく褒めてあげましょう。最後までできたら、「できたねシール」など、子供ができたことを視覚的にわかるようなもので表してあげるのも、子供は喜びます。

お片づけの時間は子供にもわかるように

お片づけのときだけ、音楽をかける、などメリハリある時間にすると子供もわかりやすいです。アップテンポな曲で競争気分でできるのがオススメですよ。

次の予定をきちんと示す

「お片づけし終わったら、○○にしましょう」など、と声かけしましょう。

おもちゃのしまう場所は毎回同じ場所で

毎回、おもちゃのしまう場所が違うと、子供も混乱します。おもちゃの指定席があるといいですね。箱にいれられないものは、床にビニールテープなどで目印をつけ、この中に入れようね、というと子供は分かります。

おもちゃも全部だしておかない

おもちゃもたくさんあると、子供は遊ばなくてもとりあえず全部触りたい、と思うものです。おもちゃは放っておいてもどんどん増えていくので、全部出しっぱなしにせず、あんまり興味のなさそうなものはしまっておきましょう。また、今のおもちゃに飽きた頃、今度は閉まっておいたおもちゃをだして交代してみましょう。

ストーリー性のあるお片づけ

「車を駐車してください」「お人形さんを、ベッドにいれてあげてね」という言い方をしたほうが、子供は喜んで片づけをします。

疲れているようなときは、無理やりやらせない

ゆくゆくは、ひとりで片づけて部屋をきれいにしたり、整理整頓ができるよう、今は教えている時期です。子供には、片づけが苦痛で嫌いなものにならないようにしましょう。一緒に片づけをしてあげて、疲れているときは、1個でも片付けたら、うんと褒めて終わりにしてあげましょう。

本当は親が片付け嫌い?子供は親の様子を見ています

さっき片付けたのに、また同じおもちゃ片付けてる・・・。やってもやってもきりがない・・・。こんな風に思いながら後片付けをしていると、子供はその様子をじっと見ています。不満をおもちゃにぶつけて、大事に扱わない片付けをしていると、子供もそれを真似るようになってしまいます。

まず、親自身が、片付けすることでポジティブ思考に変えていきましょう。ああ、一瞬でもきれいになった、とか、きれいって気持ちいいっていう思いをもって片付けしていると、子供にもそれが伝わりますよ。

まとめ

とっても大変なイヤイヤ期ですが、いろいろなことを学習している時期でもあります。片付けも、おもちゃ遊びの一環として、親子で楽しんでできるといいですね。片付けをしなければいけないのでなく、きれいな部屋で過ごすと快適で安全だということを少しずつ、少しずつ覚えていきましょう。

いつかは、こんなことに苦労したことも良い思い出になるはずです。毎日のイライラが少しでも減りますように。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ